つらつら。

片付けたいのに、食べてばかり。予約投稿多め。

OIMO尽くし

糖質の少ないお芋料理を習ってきました。

芋=糖質の塊、みたいなイメージがありましたが

種類によっては比較的少ないものもあるんだなー、と勉強になった。

糖質制限ダイエットを本気でしているわけじゃないですが

忘年会の続く最近では、せめて自炊だけでも気をつけたいところ。

 

でも、ビールに芋料理って合うんですよねー…(遠い目)

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以下のサイトから引用していますが

tst.japan-topics.com

芋類糖質量食物繊維
さつまいも 35.5 3.5
くずきり(ゆで) 32.5 0.8
フライドポテト 29.3 3.1
やまといも 24.6 2.5
じゃがいも 15.2 1.6
ながいも 12.9 1
さといも 11 2.4
しらたき 0.1 2.9
こんにゃく 0.1 2.2

※100g当たりの糖質量

文部科学省科学技術「五訂増補日本食品標準成分表」を元に当サイトが算出

こんにゃく類の糖質の低さは想像するのに容易いですが

里芋・長芋も、意外と糖質量が少ないんだなぁ。

 

ということで、今回習ってきたメニューは…

筑前煮(里いも)

・マグロの山かけ(長いも)

・ケールのサラダ(長いも)

・コロッケ(里いも)

 

一番上の写真は「焼長いもとケールのサラダ」。

ケールは青汁でのイメージが強烈だけど、

炒めたり茹でたりしても独特の風味があって美味しいんだよねー。

豆板醤とゴマ油を効かせたドレッシングがピリ辛で食とビールが進みそう。。

 

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アボカドと長いものペーストに覆われて赤いお魚が見えませんが、

マグロが隠れています。笑。

魚と山かけのバランスは大事かなーと思いつつ、それは盛り付けの問題なので。

バケットに塗っても美味しそうだわー♪ 

トマトを入れてワカモレディップにしてもいいかも。

 

今回、個人的に一番ヒットだったのは、里いものコロッケでしょう。

里いもをベースに、キノコとブリのほぐし身(コレが意外)、味噌を入れて

コロッケを揚げるだけ。中身に全て火が入っている状態で丸めるので

パン粉をつけてオープンやフライパンで焼くだけでも充分そうで、作りやすそう。

ブリとキノコのコクがとても美味しかったです。

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左はド定番の筑前煮。

定番過ぎるのか、普段は何故か作る機会が殆どないのだけど

火加減とか煮詰め加減とか、繊細なようでいて豪快なのね。

常備菜として、今度作ってみるかなー。

 

おかず盛り沢山でお腹もいっぱいなクラスでした!